2017年10月23日
さよなら、田中さん
久しぶりの「IB書庫」の投稿です。
サボっていましたが、どうしても投稿したくなる一冊です。
さよなら、田中さん
鈴木 るりか


↑アマゾンへリンクします。
あさのあつこ氏、石田衣良氏、西原理恵子氏ら先生方から大絶賛
14歳の中学生が書いた、おどろきの小説
ひっとするとストーリー的に、貧乏人が明るく生きてるってわりと
あたる題材あるあるなのかもしれないですが、
目線が登場人物と同じくらいということもあり、私が小学生時代に感じていた
感覚がよみがえってくるような、なにかどこかで府に落としてしまうような
そういった感じで、引き込まれていきました。
貧乏感覚も同じで、そうそうわかるわかるって感じでした。
お母さんのキャラクターがまた、電車中で読んでても「ブフッ」と笑ってしまう
ユーモアが最高。
最後の章も目線が変わるなんて、ほんとに中学生?なんて思いました。
この本は、いろんな人に読んでもらいたい本のひとつですね。
それではまた、いい本に出会えたら投稿します!
サボっていましたが、どうしても投稿したくなる一冊です。
さよなら、田中さん
鈴木 るりか
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あさのあつこ氏、石田衣良氏、西原理恵子氏ら先生方から大絶賛
14歳の中学生が書いた、おどろきの小説
ひっとするとストーリー的に、貧乏人が明るく生きてるってわりと
あたる題材あるあるなのかもしれないですが、
目線が登場人物と同じくらいということもあり、私が小学生時代に感じていた
感覚がよみがえってくるような、なにかどこかで府に落としてしまうような
そういった感じで、引き込まれていきました。
貧乏感覚も同じで、そうそうわかるわかるって感じでした。
お母さんのキャラクターがまた、電車中で読んでても「ブフッ」と笑ってしまう
ユーモアが最高。
最後の章も目線が変わるなんて、ほんとに中学生?なんて思いました。
この本は、いろんな人に読んでもらいたい本のひとつですね。
それではまた、いい本に出会えたら投稿します!
Posted by アイビーソフト at 12:24│Comments(0)
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